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中古マンション市場の現実

July 14, 2017 admin 0

中古マンションでは居住者が次々と売りに出す旬の時期があるらしいということ。 買うほうから見れば、築後5-10 年ぐらいが望ましいのです。 しかし中古市場にウリに出される物件は、築後10 年超から2 0 年前後ぐらいの物件が多い。ここにミスマッチがあります。これが中古マンション市場の現実です。中古マンションを買って、賃貸料収入で資産運用を進め ようと考える人は、周辺地域のマンション事情、不動産賃貸市場の状況に詳 しくなる努力が欠かせません。ですが、それだけでは足り ません。 不動産仲介業者とのネットワークを広げ、深くすること。こうして、あまり市場に出てこない築10 年未満の優良物件の情報を、他人よりも“先に”回して もらう 。これが必要なのです。そのため、売買を仲介する不動産業者には、「いい物件があれば、いつでも 買います」 という 姿勢を見せておかなくてはいけま せん。

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安定利回りを生む日本人の特質

June 9, 2017 admin 0

入居者の募集の際には自分で不動産会社を回り、内装は自分でクロスの張り替えやフローリングの張り替えを行うなど、徹底的にコストを削減しています。不動産運営は決して簡単な作業ではありません。入居者の クレームには時間対応しなければいけませんし、入居者選びに失敗すれば滞納の督促などを行う必要がでてしまいます。また、多くの一棟物件はもともとがワンオーナーですので、修繕積立を行っておらず、長期修繕計画も用意されていないことが普通です。マンションは数年スパンで防水工事やエレベーター補修などを行う必要がありますが、その費用は別途準備しなければならないのです。

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不動産投資セミナー

February 20, 2017 admin 0

アベノミクスを背景に、安定的で確実な資産形成の手法のーっとして、不動産投資に今、熱い注目が集まっています。 投資対象としての不動産への期待を如実に物語る数値が出ています。 なぜ今、日本の不動産市場が魅力的であるのか?という理由のIつに将来的な価格上昇への期待があります。アベノミクスによるインフレ誘導政策は、実物 資産の相場を押し上げ、当然、不動産価値の上昇をもたらすことにもつながります。 さらに投資のタイミングという理由も挙げられます。実は、不動産市場には相場価格が一定の間隔で上下する循環サイクルが存在しています。2007年の不動産証券化バブル 崩壊後、低迷を続けていた不動産市場の相場が、昨年より、ようやく上昇の傾向をみせ始めてきています。国際的な視点からみると、日本の不動産投資市場の現状が良くわかります。こうした中、不動産投資セミナーで不動産投資を学ぶ人が増えています。そこで全国の不動産投資セミナーを調べられるサイトをご紹介します。 ◎不動産投資セミナーを東京で探すならNAN